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2008年08月17日

和倉温泉の遊びどころ・レジャー

和倉温泉遊びどころレジャー情報です。

■和倉湾内クルージング
波静かな七尾湾で美しい海の上を快走するクルージングです。

5月5日(金)~9月30日(土) 
(金・土・日のみ運航)
※シーズンによって時間が変更になります。
7/28~8/27の期間中は「ナイトクルージング」毎日運行

料金:大人700円 小人400円
*要予約

■釣船運行
7月1日(金)~9月30日(土) 毎日
<但し8月3、4、5日は除く>

要予約 前日17時00分までに各旅館フロントまでお申し込みください。
和倉港より釣船を運行します。
七尾湾で、思いっきり釣りを楽しんでください。
釣ってこられたお魚は調理して朝食にご提供することもできます。

乗船定員 一隻 10人(最少催行人員5名)
前日の17:00までに各旅館フロントにお申し込みください。
(小学生のみのお申し込みはご遠慮させていただきます。)


釣り船

時間 午前6時出航(所要時間/約1時間30分)

乗船料金 (釣具、餌代、保険料込み)
・大人(中学生以上)お1人様 4,000円
・小学生 お1人様 2,500円


貸切り釣り船

時間 朝は何時からでもOK!
(土曜日のみ夕方OK。その他の日は12:00まで)

乗船料金 (釣具、餌代、保険料込み)
・一隻
(3時間未満) 36,750円
(5時間未満) 42,000円


■いいだこ釣り

期間 9月中旬~10月下旬

各旅館で竿の貸出をしています。
岸から釣れます。

■わくら・朝市
地元の人が生産した名産品やとれたての新鮮な野菜・果物などを販売いたします。

毎週日曜日(午前7時~11時)
会場 和倉温泉総湯前

休み 荒天の場合は中止になる場合もございます。

共催 和倉温泉観光協会・和倉温泉旅館協同組合
JA能登わかば/わくら朝市

■レンタサイクル
海沿いの見晴らしのいい湾岸道路を自転車で快走。
風を感じながら、サイクリングを楽しむことができます。

1日:600円(自転車搭乗傷害保険付き)

お問い合わせ TEL 0767-62-1555 和倉温泉観光協会
*要予約


■座禅・法話
場所:利家とまつゆかりの山の寺
<和倉温泉よりお車で約15分>

要予約 TEL 0767-62-1555 和倉温泉観光協会

法話 7ヶ寺/お志し(要予約)前日17時まで

精進料理 長齢寺・本延寺/1,700円~3,500円(2名様以上)
要予約/5日前まで


■吹きガラス体験
場所:能登島ガラス工房
<和倉温泉よりお車で約20分>

要予約 TEL 0767-84-1180 ※事前にご予約ください。
当日は8時30分から9時まで受付。

開催日:土、日、祝日のみ開催(12月25日~1月5日休み)

時間:9:00~16:00(所要時間:1人20分)

料金:3,150円(送料別途)


■サンドブラスト体験(要予約)
場所 能登島ガラス工房
<和倉温泉よりお車で約20分>

要予約 TEL 0767-84-1180 ※事前にご予約ください。当日は8時30分から9時まで受付。

休み 12月25日~1月5日

所用時間 1人:1時間~1時間30分

料金: 1,050円


■ドライフラワー教室、石けん、お香教室
場所:七尾フラワーパークのと蘭ノ国
<和倉温泉よりお車で約20分>

要予約 TEL 0767-54-0300 ※前日17時までにご予約ください。

時間: 10:00~15:00

料金: 500円~1,000円程度


■機織体験
場所: 能登上布会館
<和倉温泉よりお車で約20分>

要予約 TEL 0767-72-2233 ※事前にご予約ください。当日は午前9時から受付。

休み: 月曜日、月曜日が祝日の場合は翌日火曜日、年末年始

時間: 9:30~15:00

料金: 3,200円(70cm 3時間)


■能登島ゴルフアンドカントリークラブ
和倉温泉よりお車で約20分、18ホール

お問い合わせ 0767-85-2311


■和倉ゴルフ倶楽部
和倉温泉よりお車で約10分、18ホール

お問い合わせ 0767-52-1667

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2008年07月27日

和倉温泉の歴史

和倉温泉の歴史は、時代を遡ることおよそ1200年、大同年間の温泉湧出にはじまります。
当初、和倉温泉は薬師嶽の西、円山の湯の谷に湧き出し、その後、地殻の変動により沖合60メートルの海中に湧き口が移動したと伝えられます。
それから、時代を経た永承年間、和倉に暮らしていた漁師夫婦が、湯気立つ海で白鷺が身を癒しているのを見て、“湯の湧き出づる浦”涌浦(わくら)が発見されました。

慶長16年(1611年)、加賀藩二代藩主前田利長が腫物で困った折、涌浦の湯を取り寄せ治療したことから和倉の湯の評判が高まります。

そこで、湯治の湯として利用しやすいように寛永18年(1641年)、加賀藩三代藩主前田利常は、町奉行石黒覚左衛門に湯口の整備と周囲を埋め立て、湯島とする工事を命じました。湯島には、石囲いの湯壷が造られ、湯を貯める湯桶が並び、茅葺きのあばら屋を建て蔽いとしたそうです。

これ以降、涌浦には多くの湯治客が訪れるようになり、“涌浦涌浦と家なら七つ、島に湯が出にゃ誰行こや”と半農半漁の七軒の家しかないのに繁盛する涌浦を唄った里歌が、流行りました。

以降、加賀藩の統制を受けつつ、延宝2年(1674年)、涌浦は書き文字を間違えやすい事から、加賀藩の命により今日の“和倉”と名を改めています。

その後、湯島の埋め立てが進み、橋も架けられ、承応3年に(宿方稼)が許されるにつれ、大きな湯座屋や外湯として休憩する鉱泉宿や内湯宿などが建てられました。

幕末には、評判が評判を呼び、遠く京都の公家や大阪の豪商、絵師や俳人なども訪れ、湯治客が増えるに従い和倉の名はさらに轟くようになりました。

時が流れ、明治4年の廃藩置県の際、村人などの尽力により和倉村の湯権は官地ではなく、村の共有地として認められました。

明治12年から13年にかけて、湯島までの埋め立てが進み、ついに陸続きとなりました。また、その年には、ドイツで開催された万国鉱泉博覧会で和倉の温泉が三等賞を受賞。世に名声を博しました。

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2008年07月20日

和倉温泉の泉質と効能

和倉温泉泉質は、ナトリウム・カルシウム─塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉)で、効能は、リウマチ・痛風・神経痛・虚弱児童や慢性婦人疾患・アトピーなどです。
また、2倍に薄めて飲用すれば、胃腸病や貧血症・肥肝症などに良いと言われています。物泉は、89.1度、湧出量は、1日14,399石(2,618t)です。

和倉源泉ペットボトルが和倉温泉総湯にて販売されていたり、和倉温泉の弁天崎公園湯元の広場和倉温泉総湯前の3ヶ所では、温泉たまごをつくることができるなど、和倉温泉を楽しむことができます。

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